6月 東洋のガラパゴス西表島 ~生命(いのち)溢れるジャングルの海へ~
島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われた、日本屈指のワイルドな島。
西表島って??
沖縄県で2番目に大きな島
沖縄本島に次ぐ広さ(周囲約130km)を持ちながら、人口はわずか2,400人ほど。手つかずの自然が色濃く残る「日本最後の秘境」です。
90%がジャングル
島のほとんどが亜熱帯の原生林。特別天然記念物が息づき、2021年には世界自然遺産に登録されました。
イリオモテヤマネコをはじめとする固有種の宝庫です。
日本最大級のマングローブ
仲間川や浦内川など大きな川が多く、日本にあるマングローブの約7割がこの島に集中。山(真水)と海(塩水)が混ざり合う、豊かな生態系の源です。
広大なマングローブ林から栄養豊富な水が流れ込み、独特の生態系を形成。マングローブでのダイビングという、他では味わえない体験ができます。
西表島の海
初心者からベテランまで、どんなダイバーも満足させられる引き出しの多さが魅力です。
地形: 迷宮のような洞窟や、そびえ立つ根。
ワイド: 国内最大級のサンゴ礁「石西礁湖」や、マンタ・バラクーダ。
マクロ: 汽水域ならではの珍しいハゼや、砂泥地のニシキテグリなど。
6月の西表島
海況が安定し始める5月からはオガンに行ける確率が上がってきます。
水温が上がりきる前のこの時期は、特にイソマグロの数が一番多い時期だそうです。
100匹以上のイソマグロの壁が見られる事もあるのだとか…
当たればオガンの三ノ根でカスミアジの大群に出会えることも!
マクロ天国「スターフルーツ」解禁
6月1日から解禁される期間限定ポイント「スターフルーツ」も見逃せません。
スターフルーツは手つかずの泥地や砂泥地に珍しいハゼや幼魚が溢れています。
じっくり写真を撮りたいカメラ派のダイバーにもってこいのポイントです!
西表のスキンダイビング
見渡す限りのサンゴ礁、どこまでも透き通る海
こんな海で出会うウミガメはなんだかいつもより神々しい!
エダサンゴの群生やデバスズメダイの乱舞!
遠浅&リーフに囲まれいるポイントもあるので初心者もOK
西表グルメ
ノコギリガザミ
マングローブ林に生息する巨大なカニで、濃厚なカニ味噌と力強い身の甘みが絶品です。
豪快に煮込んだ「ガザミ汁」や、濃厚なソースが絡む「パスタ」などで、その深いコクを堪能いただけます。
山の恵みのチャンプルー(アダンとオオタニワタリ)
西表島らしい野菜といえば、この2つのシダ植物や亜熱帯植物。
- アダンの芽: 海岸沿いによく生えている、パイナップルみたいな実がなる木。その「新芽」の芯の部分を食べます。
タケノコみたいな食感で、チャンプルーや天ぷらにすると絶品! - オオタニワタリ: 木や岩に着生している大きなシダ。これのくるっと巻いた新芽も定番の食材です。
シャキシャキした歯ごたえが楽しくて、バター炒めやお浸しでよく出されているそうです。
ミーバイのマース煮
近海で獲れた新鮮なハタ(ミーバイ)を、泡盛と塩(マース)だけでシンプルに煮上げた郷土料理です。
鮮度が命の料理ですので、海の近くの居酒屋などで召し上がると、その美味しさは格別です。
白身は驚くほどふわふわで、魚の出汁がしっかり出たスープは、最後の一滴まで飲み干したくなる深い味わいです。
黒紫米(こくしまい)
西表島で作られている古代米の一種。
特徴: もちもちした食感で、ほんのり甘みがあるんだ。定食のご飯がこれに変わるだけで、一気に島ごはん感が増すよ。お土産にも喜ばれる一品。
行程
仮日程
6/25-28or6/18-21
決まり次第ご連絡いたします!
ツアー料金
ご予約時の飛行機代の変動により変わる可能性がございます。
ダイビング:予価3/12現在
3名 23万円台
4名 21万円台
◆含まれるもの
セントレア発飛行機代、宿泊費(滞在中の朝食¥700分)、4ダイブ代
スキンダイビング:
2名 予価24万円台
3名 予価22万円台
◆含まれるもの
セントレア発飛行機代、宿泊費
ご興味ある方は、お早めにお問い合わせください!
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