平野ブログ 意外に知らないTGの機能いろいろ。

早いもので2025年も残り僅か、岩瀬インストラクターもまもなくソットマリノを卒業してしまいます。
インストラクターになってから一緒に活動して約5年、あっという間でした。
一緒にトレーニングをしたりツアーの帰りに食堂に寄って揃ってコロナになったことを思い出すと、つい昨日のように思えてきます。
来年から一緒に活動出来なくなると寂しいものですね。
みなさまも卒業前に岩瀬インストラクターと一緒に潜りませんか?
是非リクエストをお待ちしてます。

さて、今回は初心者必見、意外に知られていないTGの機能いろいろ。
おそらくダイバーに最も使用されているオリンパス、TGシリーズの機能の一部を紹介したいと思います。

露出設定

カメラで言う露出とは簡単に言うと写真の明るさですね。
厳密に言うとレンズに取り込まれる光の量の事になります。

露出を設定するには以下の3つの要素があり
①絞り(F値)
②シャッタースピード
③ISO感度
となります。

この3つの要素を調整すことにより露出設定をすることが出来ます。
ただTGではシャッタースピードの調整や絞り値の細かい調整ができなく、おおざっぱな設定になります。
大半の人が水中モードで撮影しているのではないでしょうか。
なので今回は水中モードでの露出設定方法を説明します。

画面下にある赤い囲みの数字が露出補正の数字となります。


カメラ本体右上部のダイヤルを+方向に回すと明るくなり、-方向に回すと暗くなります。

+方向に回し、数字が+になると明るく補正される。

-方向に回し,数字がーになると暗く補正される。

シチュエーションによってうまく露出補正をすることで、明暗を使い分けられることが出来ます。

ホワイトバランス設定

水中の世界を美しく表現するためには、ホワイトバランスの調整が重要です。
水中では赤色から吸収されていくため、そのまま写真を撮ると青かぶりという現象が起こります。

ホワイトバランス設定はさまざまなパターンがありますが、TGに関しては水中モードが一番手っ取り早いでしょう。

水中モードが手っ取り早いが、太陽光・ライト・ストロボの有無によってはいろいろ変えてみるのもあり。

測光モード

測光モードとは、シャッターボタンを半押しすると自動で適正露出を判断してくれる便利機能です。
僕の使用しているTG5では測光モードは、1つは画面を何分割に分けて測光する「多分割測光」、もう一つはごく一部の狭い範囲だけ測光する「スポット測光」の2種類あります。

左のアイコンが「スポット測光」、右のアイコンが「多分割測光」

スポット測光で撮影した平野家のシーリングライト

多分割測光で撮影した平野家のシーリングライト

2つの画像を比べる違いが良く分かりますね。
太陽光を取り入れる場面では重宝しそうな機能なりそうです。

どうでした。
まだまだいろいろな機能がありますが今回はこの3つを紹介いたしました。
今回紹介したことが皆様の参考になれば幸いです。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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