・その3・
生き物の習性・・・
写真撮影するときに必ず必要なもの・・・。
何だと思います?
そうっ!”被写体”です。
これがなければ写真は撮れません。
被写体(ここでは水中の生き物)について習性を知っておくことは
写真撮影では非常に重要です。
習性を知らずに写真を撮るとたいてい”尻尾だけ”とか”向こう向いちゃった!”瞬間が撮れます。
こういった写真を減らすにはやはり被写体をよく観察すること。
今からどの方向へ動こうとしているのか?
何をしようとしているのか?
撮影前にじっくり観察するとなんとなくだけどわかってきます。
それから撮影しても遅くはないでしょう!
(グループから置いてけぼりになってしまうことはありますが・・・(笑))
時間帯によっても活発な動き・緩慢な動きなど
人とそんなに変わらない動きをしますから
陸上でも観察のトレーニングは出来そうですね!
(あくまでトレーニングですよ!(笑))
そうすればどのタイミングでシャッターを切れば
思い通りの写真が撮れるかがわかってきます。
次回は”この海のこんな生き物たち”
を題材にしてみたいと思います。