BUDDY DIVE TOUR LOG

バディダイブツアーご参加の皆様へ!
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2007.03.11 大瀬崎 メンバー:水瓶座のB型の二人

1本目 大瀬崎マンボウ前 IN 7:56 OUT 8:33 天候:雨

わがままで、自己中心的なんて世間からは言われてますけど、 ぼくたちは…
実にそのとおりです(*^0^*)
一応計画は立ててみるものの思ったとおりに行くわけもなく…(TT)
いつもながらとりあえず行ってみましょうかって感じなんです。
で、とりあえず、マンボウ前のケーソウの近くにミジンベニハゼがいるってことで
LET'S GO!
ふふふんふ ふ〜ん♪ 迷いながらも到着〜!
ねえねえもう空気ないよ!
あえなく、深度を上げ帰還!ま、まぁ迷わず目的地まで行けたから、満足!
んなわけねーーーーよ! 1本目終了

2本目 大瀬崎先端 IN 10:39 OUT 11:20 天候:曇り

天気はだんだん回復してきた!!
でも、こころの中は、土砂降り中!
原因はミジンベニハゼがいなかったから。
そのもやもやな気持ちを抑えながら…
潜行

浮上!
もやもやも解消せず(どよ〜ん)
2本目終了

3本目 大瀬崎マンボウ前 IN 12:30 OUT 13:12 天候:晴れ

このもやもやを解消するにはケーソウに行って、
ミジンゲットするっきゃないっしょ!
ってことで、いざマンボウ前へ!
天気も味方してくれたことだし。
ちょっとオクトから変な音も加速してきたことだし(独り言)
聞いた話だと、ケーソウ横7mに空き缶があって、そこにいるとの的確な情報を
中根さんに聞いていたので、迷いもせずにケーソウまで行けた!!
おおお〜おるじゃん!しかもペアで!!!
恥ずかしがることもなく、よくいらっしゃいました(^^)/
もう大満足っす!
でもついでにケーソウウミウシパラダイスへGO!

今回は3本目でやっと目的達成!
大満足な2日間でしたーー!





2006.0903 メンバー:アフローズリーダーとサブリーダー
奄美大島のために買ったミューフィンを初披露となったサブリーダー
これで、サブリーダーも晴れて「みゅ〜ず」の仲間入りとなりました(*^^*)/
でもね、まだまだ試練は山積みなんです(T0T)
だってね。エキジットの時にブーツまで一緒に脱げててんてこ舞いなんです。 ありえないよ、そんなの。

<1本目>ログ前 潜水タイム58分 最大深度15.8m
とりあえずファンチームと潜降〜いきなり失態。。。
ダイコン忘れた。。。まぁそんなのおかまいなしにKOJIさん先頭でレッツゴ〜
リーダーが何かを発見したらしくそのまま直進!!
そしていきなり脱線。KOJIさんとあれほど打ち合わせしたのに〜最初から波乱続きなんです。
ハンドルを持つと性格変わる人みたいに、カメラを持つと性格が変わるダイバーが僕のとなりにいるんです(T0T)
先行きが不安になった貧弱ダイバー2人。
その帰り道、DM講習中のkメに遭遇「お、がんばってるじゃん」
発見生物 アオリイカ、アジ、アオウミウシ、シロウミウシ、タイマイ(kメ)など

<2本目>トンボ渡り 潜水タイム50分 最大深度20.5m
とりあえず、重い足を引きづりながら、トンボ渡りへ。ミューを使い慣れてないので、よわよわダイバーとなっていた
狙いはやっぱり越前クラゲ!
ログの人に事前に確認したけど、今年はほとんど見ないみたい(TT)すごいがっかり
深度を確認しながらも常に目線は水面へ
いつでもミューダッシュができるようにフィンをしっかりしならせておく

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

結局一度も威力を発揮することなく、いつの間にか目線は下の方へ
いつも通りウミウシを発見、満足して、当初の目的を忘れて帰還(T0T)
発見生物 アオリイカ、アジ、サガミイロウミウシなど

<3本目>トンボ渡り→ログ前 潜水タイム52分 最大深度12m>
ふたたびトンボ渡りへ
そう、目的を忘れてはいなかったのだ!
けどね、リーダーはもうどうでも良かった
なんか様子が変だった。先を急いでいる感じがする。
ログ前でタツノオトシゴを発見したらしいという情報をゲットしていたからだ
ログ前のアーチをくぐった右あたりに「タツノオトシゴ」発見!というか茂ちゃんのチームが発見していた!!
20分ぐらい滞在して写真を撮っていたが、なかなか納得のできる写真は撮れず終いで終了!
結局、3本目は何がしたかったんだ?(:_;)
発見生物 アオリイカ、タツノオトシゴ、サガミイロウミウシなど

<総論>バディダイビングとは、本来の目的を忘れるぐらい楽しいものである!!



2006.07.30 <越前バディダイブログ>  メンバー:しば,女王様,ラクダ男,珊瑚オタク
ロングフィンと添い寝するような変態が4人揃ってバディダイブに行ってきた。

前日、「ロングフィンならではのダイビング」について、真剣にナベをつつきながら議論した。
そのあまり論理的でない結論を以下に示す。

<傾向と対策>
1.超高速移動が可能だが、相応のエアを消費する。
→広く浅くのプランとし、こまめにエアチェックする。
2.小回りが利かない。
→水かきグローブを装着する。
3.エントリー時、フィンが引っかかって転倒する。
→転倒も芸術だ。
4.フィンのしなりがかっこいい。
→写真を撮ろう。

このように頭脳、体力共に万全の体勢を整えたはずだったが・・・。
飲み過ぎで寝坊して集合時刻に間に合わず、自分の車で現地集合したダメな子が約1名。

<準備運動>
4人で軽くスキンダイビング。


<1本目>
トンボ渡りエントリー、LOG前エキジット、最大水深16m、時間40分
しばが先頭でワッセワッセと泳ぎまわる。
ロングフィンからの強烈な水流を避けるため、前泳者との距離を通常より広めにとらねばならないが、透明度が3〜5mくらいしかなく、者間距離をとるとあっさりと見失って迷子になってしまう。
「迷子になったことは秘密にしておきますか」と女王様は言った。

<2本目>
LOG前エントリー&エキジット、最大水深16m、時間40分
全てを諦めたような眼つきでラクダ男がナビをする。
最後尾からストーカーの様な眼つきで、ロングフィンのしなり具合にホレボレしつつ、しばが付きまとう。
青いロングフィンは透明度の悪い水中でも輝くように目立つ。
思わずもう1本欲しくなってしまう。

<結論>
ダイビングでロングフィンを使った結果、以下のような結論に到達した。

1.エア消費量は普通のフィンと変わらない。
2.小回りについては許容できるレベル。
3.タンクいらねーや、こりゃ。
4.青いロングフィンのしなり具合が最高。
5.海に行く前日は、ラクダ男に酒を飲ませるな。

これからロングフィンを買おうと企んでいる方は参考にして頂きたい。



2004,09,18 越前バディダイブ 女王様&柴田
ひそかにかなりSっ気のあるバディ、「女王様」と越前に行った。
今回は女王様のお姉さんも体験ダイビングに参加していたので、行きの車の中には緊張感がみなぎっており、ゆっくり眠れなかった。
さらに、もう一人お姉さんが存在するらしいが、えーと、なんと書いたら殺されずに済むだろうか。

1本目 トンボ渡りエントリ,ログ前エキジット 最大水深-14m 潜水時間34分
地形派女王様のリクエストに応えるべく、柴田ナビで崖に沿って進む。
視界は10mそこそこで、決して悪くはなかったが、うねりも大したことなかったが、曇りとはいえそんなに暗くもなかったが、とにかく「バディとはぐれない方法」を実践した。
長くなるので詳しい説明は省くが、「首輪とロープ」ではない。念のため。

巨大なタイ「信玄ちゃん」、隻眼のダイナンギンポ「正宗どん」、キンチャクダイ幼魚「イエロウパンツ君」に遭遇。
正宗どんに指を齧られそうになったが、彼はなかなかイイヤツだ。
指ぐらい齧らせてやれば良かった。

最後にログ前のトンネルをくぐってゴールイン。
なんとか地形派女王様にシバキ倒されずにすんだ。

2本目 ログ前エントリ&エキジット 最大水深-10m 潜水時間39分
海に入るべくジャイアントストライドエントリーの最後の一歩を、大きく前方へ踏み出したその瞬間、ぶち。
「あ゛」
という音と低い声が聞こえた。
空中で軌道修正して戻ってみると、女王様のフィンストラップが切れている。
とりあえず機材を下ろし、ログに戻る。

ログの事務所でもストラップが売っていたりするが、僕が自分用にストラップを持っていたため、それに取り替えることにする。
女王様のフィンはマレスのヴォロ、僕の持っていたストラップはガルのマンティス用だったが、問題無く使えた。
危険なので真似しないように。各自オリジナリティを追求してもらいたい。

気を取り直してエントリー。
女王様がナビに挑戦するが、5分くらいで下僕(←一文字余分)にバトンタッチ。
小学生くらいのキチガイの様に狭い所をすり抜けながら、恵比須岩の水路まで行き、何だか卵を産みたくなる窪みを観察して帰ってきた。

体験ダイビングで、左右で色の違うフィンを履いて頑張っていたお姉さんは次の日、筋肉痛になったらしい。
2004.9.4 越前 バディダイブ            さすらいのトラッカー&柴田


バディの「さすらいのトラッカー」とは、トラック島をこよなく愛す、
ヒレナガカンパチ似のナイスガイ(34歳独身)で彼が撮ったデジカメ写真は
マリンダイビング誌の投稿写真コーナーによく掲載されている。
読者からのメール投票獲得数によって、賞品がもらえるらしいが、実は、僕は一度も投票した事が無い。

さすらいのトラッカー(長たらしいので、以後「トラック」と省略する)の名誉の為に一言断っておくが
単に僕が機械オンチでメール投票の仕方がワカラナーイ♪という理由による。
実際、写真はかなり凄い。本当だ。

そんな写真好きなトラック(ネタマシイので、以後「貨物車」に格下げする)からの、
「安く長くゆっくり写真を撮りたいからバディダイブ行こう」
という誘いにホイホイと乗ったのは良いが、睡眠時間の捻出にしくじり、
若干睡眠不足でウカウカと越前に出かけた。

1本目 LOG前エントリー,トンボ渡りエキジット 最大水深16.4m 潜水時間59分
 ベタナギ 透明度10〜15m

透明度はそこそこだが、4日程前に海が大荒れだったせいか、生物は影が薄い。
獲物を探してワッセワッセと泳ぎ回る。

トンボ渡り-12m付近でアジとカマスの大群に出会う。
貨物車は対空戦車に豹変し、カメラを構えて群れを見上げ、僕も颯爽とヨダレ煙を吹き上げた。
大群が通過するときは、あまりの魚密度の高さで光がさえぎられ、海が暗くなる程だった。
天気が曇り→雨で、もとよりあまり明るくない海ではあったが・・・。

-16m付近で、睡眠不足のせいか、僕はおでこのサイナスが抜けていないことに気が付いた。
おでこが抜けないと僕は波酔いする体質なので、顔面をあちこち摘んだり手で引張ったり変な顔をしたり
必死で努力するが、抜けない。
ふと我に返って、「今の奇怪な顔面操作を貨物車に見られてたらどうしよう」と思い赤面しつつ振り返ると
貨物車はハシでタコを摘んで食べようとして、逆に吸盤でハシを奪われそうになっていた。

エキジット付近で美味しそうなキイロウミウシを発見したが、
僕は波酔いで食欲が無く、写真もブレてしまった。

2本目 LOG前エントリー&エキジット 恵比須岩方面 最大水深14m 潜水時間66分
1本目の酔いが冷め切らず、僕はやや脱力気味に貨物車の後をついて行った。

貨物車が行き止まりの奥深く入っていったので、僕は「水中ウ○コかな?」と思い
入口で待ちながら石をひっくり返して遊んでいた。
石の下からは大量のクモヒトデがワラワラと這い出してきて、より一層気分が悪くなってしまった。

さっぱりした顔で(ウソ)戻ってきた貨物車は、今度は恵比須岩の南側を攻め込んでいく。

恵比須岩の南側は、魚が全体的に大きく、見ごたえがあった。
さすが進入禁止エリア。さすが貨物車。

帰りは恵比須岩の水路(とても浅い)を通り、僕は浮上感によってこみ上げたゲロを優雅に散布しながら戻ってきた。

やはり30歳を過ぎると、寝不足がとても堪える。
僕はまだ過ぎてないけど。