| sottoMARINO TOUR LOG 2003.5 |
||||||||
|
||||||||
![]() 快晴!という言葉がピッタリの一日になりました。和歌山の気温は28度、外ではドライは・・・・暑っ、という感じでした。今回はあの有名な「オオカワリギンチャク」を見に行こう!というリクエストもあり、ディープSPを開催。水深38Mまで探検に行きました。ネオンイエローに光るこのイソギンチャクは30Mあたりからうっすら光っており、近づくと幻想的な色を発光!ダイバーではほとんどお目にかかれない深さに生息するオオカワリギンチャク、13年前に発見されて以来、日本ではこのミナベでしか見ることはできません。ぜひ皆さんも技量をつけてから、この希種を見に行きましょう! もう1本は根のトップにイソギンチャク畑があり、クマノミ、ミツボシクロスズメなどい〜っぱいの「ミサチ」へ。水温も23℃となり、ウエットダイバーも快適のようでした。(ただ深場はやっぱりドライですね) またいつもお世話になる、サービス「サンマリン」さんは先日改装され、ログタイムスペースもより快適になりました。 めっちゃ感じのいい、もんたよしのり似の坂井さんのアットホームな暖かさ、ランチの弁当&カレーライス(食べ放題)の美味しさにも感激もの! 調子に乗って食べ過ぎると、2本目の空気はカレー味になりますのでご注意を(笑) 1泊でミナベに来られますと、夕食もウツボ、アンコウ、イセエビなど季節の料理も堪能できるよ。 余談ですが名古屋から日帰りで来るショップは、ソットマリノだけだそうです・・・・。どこでも行っちゃうゾ〜〜! 皆さん、ついて来てね!! |
||||||||
|
||||||||
3月のエビカニコース以来久しぶりに田子へ行ってきました。片道名古屋からジャスト300キロしかし私を含め計3名とフットワークもよく高速も空いていた事で10時前には着いてしまいました。一本目は久しぶりのボートでもあったので一番近い白崎へ、20メートルを超えるとムチカラマツがびっしりミノカサゴガゆーらゆら、そして白崎の由来はこの根を良く見ると石灰質で出来ていて白っぽい岬だということでしょう。昔は珊瑚の群生があったことを連想しながらの34分。二本目はあのエビカニの宝庫だった弁天島へエントリー。するとグーンと透明度が良くなっているのに感激イソギンチャクモエビやら、オトヒメエビたちをじっくり観察して丘側に少し戻ると透明度のおかげで白い砂地がとても綺麗、やはり珊瑚がいっぱいあった事を思わせる43分でした。2本目はゆっくり潜れたということで好評でしたがリクエストの大物に会えなかったのが残念です。次は田子の外海にでも行きましょう。 |
||||||||
|
||||||||
![]() ![]() やっぱ 串本 楽しいですね! 今回は・・こじんまりと プライベートのような?ツアーを楽しんできました! 串本外海ツアーということでしたが・・海況が良くなく・・残念ながら近場に!1本目は「備前」へ 白い砂地に大きな魚の群れが・・ シマアジの群れが砂を食べながら?移動中でした! クビアカハゼ・ホタテツノハゼ(黒い大きな帆のような背鰭のあるハゼ 初めて見ました)やジョーフィッシュを見る事が出来ました! 南の海って感じですね! 2本目は「グラスワールド」へ 大きなスリバチカイメン(写真⇒)やカゴカキダイ(キイロと黒の縞々)の100匹以上の群れは串本ならではって光景ですね! いろいろなチョウチョウウオやハタタテハゼも背鰭をたてて可愛かったですよ! 外海に出れなかったのは残念でしたが・・串本は近場の海も充分 楽しいですよね! また、次回 外海 リベンジしましょうね! |
||||||||
|
||||||||
1泊2日のOW講習で大瀬崎へ行ってきました。今週も海況は良好。水温は20℃あるので、ウェットスーツのダイバーも増えてきました。湾内は魚影濃く、スズメダイの群れに遮られて講習が中断する程でしたよ。 今回は少人数の講習でしたが、終始笑いの絶えない楽しいツアーとなりました。水中の景観はエントリー前の不安を吹き飛ばしてくれますね。笑い過ぎで翌朝腹筋が痛く なるハプニング(!)もありましたが、無事お二人のダイバー誕生です。 貴史さん・幸代さん、目標のMSDを目指して頑張って下さいね。 |
||||||||
|
||||||||
|
|
||||||||
|
||||||||
![]() 日本の沿岸は南北に伸びる長い海岸に囲まれ、黒潮&親潮の2大海流に洗われるため、世界でもっとも海藻が豊富であり、日本近海には約1400種類の海藻が生息しているそうです。 古くは万葉集に海藻を詠んだ歌もたくさんあり、現在もなお日本人の生活には欠かせないものですね。 一般的にはサンゴやキレイな魚のほうが人気はありますが、じっくりと海藻をウオッチするのも楽しいです!現在の越前海岸は、まさに水中草原!フィンを脱いで歩くと、ほら野原を散歩しているかのよう♪ 名古屋ドームの人工芝のような?色のアオノリが、エントリーしてすぐの水底を彩り、クロモの群集が天まで届けと垂直にそそり立つ・・その中でメバルが一休み。また気泡によって垂直にたつマメダワラの海中林、その間をすり抜けるとまるでキムタクがミポリンを探しに眠れる森に迷いこんだ気分? また海藻の葉っぱの表と裏、根元などをじっくり探すといろんな生物に出会えます。 カニ、エビなど甲殻類が住み、それらを食べるクジメ、アイナメが海底に潜み、アナハゼも葉っぱの上でお休み中、サザエもまったりとお食事中・・・・。 また海藻は、魚の産卵床として、小魚の成長の場として、または海中に酸素を送りこむ役割として、海には欠かせないものです。そんな海藻を何気なくフィンで蹴ってしまわないように気をつけたいものですね。 これから海藻をじっくり&優しく観察してみたくなった方は、ぜひこのコースを受けて見て下さい。きっと新しい発見があることでしょう。 また珍&美ウミウシもた〜〜〜くさん見れますので、6月ごろまでは越前ウミウシコースもゼッタイ面白いですよ! |
||||||||
|
||||||||
![]() この時期、大瀬崎の海は抜群の透明度だったりそうでなかったり・・・!?しかし、今回の大瀬はビックリするぐらい水がよかったですね!しかも湾内には新しい名物(?)がいつからか現れてダイバー達を楽しませています。 それは”○まの○ーさん”!!な、なんとマスクまで着けてダイバーをお出迎え!?しています。記念撮影に行列が出来たりして・・・!!バディーダイブで潜られた皆さんも”○ーさん”に会おうとナビに奮闘なさってましたが結果はいかに・・・? ダイバーになられた皆さん、海はいろんな事があります。 ドンドン潜っていろんな体験しちゃいましょう!! また、この時期名物の”アオリイカの産卵”も見物ですよ! 昼間はビックリするぐらいいるのに夜になると一杯も見当たりません??(ナゼ??) 間近でアオリイカがじっくり見れるのもこの時期ならでは!!写真に観察にドップリはまりましょう! |
||||||||
|
||||||||
平日はのんびり〜! 空いて良いですね!天気は思いの他 良くって・・ 晴れ間が出ているときはドライスーツの中が汗ばむほどでした!(暑い!) 水温もずいぶん 温かくなりましたね! 1本目は『ナナコのダボ』へ・・透明度もよく、相変わらずソフトコーラルが元気いっぱい!アジの群れなど魚もいっぱいいました! 2本目は『箱島』へ・・ちょっと うねってましたが・・透明度がよく、白い砂地が綺麗!巨大ヒラメ(1m級)が悠々と 泳いでいきました! 平日休みの方・・リクエストツアーも受け付けていますよ! (3名から催行できます!) |
||||||||
|
||||||||
| 今週は半泊の串本2ボートツアーです。 天候はちょっと残念ですが、雨模様で東風が強く、潮岬の島影から出ると、波が強くなるため、西側は「イスズミ礁」が限度でした。エントリーすると、タイガースの群れが、いやカゴカキダイの群れが出迎えてくれました。他にはチョウチョウウオやオジサンの群れ、アーチの中には今週はサザナミヤッコが待っててくれたよ。 2本目は近場の「備前」予想より透明度も良く、さすが串本、タテジマキンチャクダイのペアやコロダイの群れ、ウミヘビ、ピカチュウウミウシなんかも見れました。 今回は半泊のハードスケジュールでしたが、伊豆や越前とは違う魚や地形でみなさん、ゴキゲンな週末を過ごすことが出来ました。次回は1泊以上のツアーでのんびり行きましょうね。 |
||||||||
|
||||||||
![]() ![]() ゴールデンウィーク後半・・越前に行って来ましたよ!コースも盛りだくさん! ダイバーになられた方や レベルアップされた方もみえました! なぜか?水中にはサルパ(透明で小さなクラゲみたいなのや・・蛙の卵みたいなの?)がいっぱいでした! 刺されたりしないから問題ないのですが・・ 凄かったですね〜! 顔につるって触ると・・ちょっと気持ち悪い? やっぱり、この季節の越前は ウミウシがいっぱい! オーバーハングの岩壁にはいっぱい付いていました! 観察する時は浮力&手をつくところも気をつけましょうね! 海藻もいっぱいだから・・ 新設 『海藻SP』もお勧めですよ! 興味のある方はスタッフまで・・ |
||||||||
|
||||||||
![]() 本州最南端の串本に行って来ました。宿泊は海の見える山の上のログハウスを貸切で気分も最高。ダイビングも2日間で4ボートとゆったりダイビングでした。 海況は穏やかで、まずは外洋の「島廻り」へ。 さすが5時間以上掛けて来た串本の価値ありって感じで、ダイナミックな地形にキビナゴの群れが包んでくれました。 2本目は近場の「住崎」へ、ここはポイントが近いので船が弱い人もバッチリ。マクロ系なんですが、コロダイの群れもいたよ。山田さん「50本ダイブ」おめでとうございました。ダイビングの後は温泉で温まって、串本観光へ橋杭岩や潮岬を廻って、お楽しみBBQ。冷えたビールはダイバーのガソリン!夜が更けるまで、海の話で盛り上がりました。 2日目は私のお気に入り「イスズミ礁」へ、ここはアーチがあったり、白い砂地が広がっていたりして、沖縄っぽい。エントリーすぐにカスザメを発見!すばやく砂の中に隠れるところもバッチリ。他の魚影も濃くてお手軽に楽しめるポイントです。串本のラストダイブは外洋の「二の根」へ50M近くまで落ちるドロップオフ沿いに潜るワクワクポイントで、岩の切れ目からウミヘビが出てきたり、キンギョハナダイの群れがぐちゃーって感じで、これぞ串本の海をみんなで楽しめたよ。 連休最後の日でしたが、帰りも順調で、ゴキゲンなツアーでした。 |
||||||||
|
||||||||
ゴールデンウィーク中 とはいっても平日? 空いてましたね! |
||||||||