| sottoMARINO TOUR LOG 2003.4 | |||||||||
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久しぶりの伊東ツアー! 伊東と言えば・・ ダイナミックな地形&巨大なソフトコーラルが綺麗! なのですが・・透明度がいまひとつで・・今回は充分堪能できなかったかも? 1本目は「白根南」へ・・ソウシイザリウオを発見した方も! なかなか見つけづらいのですが・・すごいですね! (残念ながら・・たえチームは発見できませんでした。) 相変わらずソフトコーラルが見事でしたが・・よく見えませんでしたね! 2本目は「満根」へ・・白い砂地が綺麗! 根の間にはネンブツダイなどが群れてました。 岩の陰にマツカサウオを発見しました! 今回は透明度が良くなく残念でしたが・・ また、ぜひ、良い時に行きたいですね! |
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| 今年も上陸しました!「喜界島」 喜界島に行くまでに多少ドキドキしましたが(島時間なんでしょうか?バスが定時になっても来ない〜)無事に前回以上の海とスタッフが迎えてくれました。。。 前回と変わったところといえば、今年はじめに島に唯一の信号が設置されたそうです! 早速、渋滞の原因?を通過し、サービスへ・・・ 夕方に島に上陸しましたが、さすが南国!18:00エントリー。でも、思いっきり明るい! 左の写真は、何の加工もしていない真実のそのときの水中〜 もう、初日から驚きの透明度。皆さん明日からのダイビングを期待しつつ7品からなる晩御飯をたいらげました〜 そして、サービス、宿泊施設(ペンション)、食堂、カフェバー(これがまた最高!海は見えるし、音楽もこだわりの60〜80年代)と同じ敷地内にあるから、ゆっくり目の起床と出発。 ポイント名 ヨスジハウスのゆえんどおり、ヨスジフエダイの群れ群れ〜一気にダイビング雑誌の世界です。 透明度はもちろんのこと、魚影も濃い! そうかと思えば、コブシメもゆらゆらと。。。 白い砂地もたまらなくリラクゼーションです。。。 もちろん、マクロの世界もいるのなんのって〜 たくさんご紹介したいのですが、近場の海では出会ったことがなかった「アコーディオンウミウシ」三色からなる斑点が緑の体に映え、きれいなウミウシでした! サンゴを覗けば、エビカニの絶好の隠れ場になっていますし、いたるところにウミウシもごろごろ〜まったくもって、被写体には困りません。 絵葉書の様な施設は、本当に時間を忘れてしまいます。 あっという間に、三日目。ポイントへ向かっているとな〜んと、イルカの群がバシャバシャと泳いでいました。背ビレしか見えなかった方もいましたが、そりゃもう大興奮! そしていざ、ポイント 「小野津水族館」に到着!水族館だけに魚の数は半端じゃない!ウメイロモドキなんかが群れていて、ウミガメも気持ちよさそうにどこまでも見えそうな豪快な地形を泳いでいました! 本当に溶けそうでした〜 安全停止中にTAKAYAの2〜3人分ぐらいの丸々太ったサメの群〜6〜7頭はいた感じ! 残念ですが興奮して、デジカメにおさめる事は、できませんでしたがしっかり、目に焼ついています。 そんな興奮を最終日の晩御飯、バーベキューでさらにヒートアップ! 山ほどのお肉と魚介類、フルーツと黒糖焼酎で大盛り上がり!! あっと言う間の四日間で、毎日が天候が良く、皆さんの日ごろの行いに感謝し、後ろ髪を引かれながら喜界島を後にしました〜 本当に何度でも行きたくなる島です! 思いっきり笑って、お腹いっぱいの食事と豪快でけがれのない海(とにかくサンゴがデカイ!)!!! 今回も2度目の参加者もいらしゃったほど!その理由を是非、皆さんのご自分の目でお確かめください〜 きっと、気に入って頂けると思いますよ!!! |
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いよいよ水温も上昇の兆しを見せ始めた大瀬崎!着いてからしばらくすると風が強くなり始め、雨もぱらぱら。 そのためか、浜も海もほぼ貸しきり状態! しかし、潜ってみれば前日までの透明度とはうってかわってまたもや春濁りの水が・・・やはり自然にはかないませんね。 しかし、そんな海だからこそ生物も見つけがいがあるというもの。 魚からもダイバーが見にくいため思ったよりも近くで観察できるものなんですね! この時期から徐々に生物も増え始め、群れとなってダイバーの目を楽しませてくれることでしょう! この日、ダイバーになられた村上さん、高瀬さん。”海の四季”をぜひ体感してくださいね! 同じ海に1年を通じて潜ると思わぬ発見がきっとありますよ!! |
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![]() 西伊豆最南端?の雲見へ行ってきました。ここの名物”牛着岩”はその昔2頭の牛が漂着した?と言われる伝説の?岩なのです!! いざ水中へ入ってみると透き通るような水中にビックリ!牛着岩の周りを泳げば穴だらけ! 地形大好き!という方には充分満足できるようなポイントでした。 大きい岩の”大牛”にはどでかい空間があってみなさん圧倒されていました。 また、”小牛”には”行き止まりの洞窟”があり、ちょっとした探検気分も味わえますし、両岩の間には真下に下りることの出来る”三角穴”があり、その中には大きな空洞があって チョットしたスリルと冒険気分も味わうことが出来ました。 雲見のようにひとつのポイントでここまで地形を楽しめる所はほとんどありません。 地形大好き!ワイド大好き!という方は大満足間違いなしですよ!! |
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![]() 甲殻類、ウミウシの宝庫!?尾鷲。朝から晴れ渡っており少し暑いくらいでした。1本目は”長瀬”に入りましたが、水が良いのにビックリ!! 一番の根が潜降していく途中で見えるぐらい水が良かったです!(普段はまず見えません) ここではエビカニ観察!普段見慣れているエビカニもジックリ見てみると新たな発見がありますね! また、根の周りにはキンギョハナダイやサクラダイが群れていたりと魚たちも元気でしたよ。 2本目は”一ツ石”へ、ここのポイントにはいくつかトンネルがありその中にもエビカニがいっぱい・・・! 岩の隙間には40cmほどのメジナや、シマシマの消えたイシダイ(50cmほど)なども隠れていました。 根を一周するのにもさほど時間もかからないのでトンネルくぐりや地形を楽しむには絶好のポイントでしたよ! ポイントまで目と鼻の先という近さもありがたいですね! 普段の様子と違う一面を見せてくれる尾鷲の海はこれから狙い目ですよ!! |
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今年初の越前で〜す!例年より水温の上昇は低いということでした〜 顔を浸けて見ると・・・フードをしているとはいえ・・・カッキーン〜って、感じでしたが 水中は、ウミウシがいます。います。被写体どっさり〜 動かないから、デジカメも撮り易い! そして、サービスのイベントとも重なりカレーうどん&炊き込み御飯、 スーツのまま入れる船型温泉ですっかり、暖まりました! さあ〜越前の季節が到来です!そこまで、夏が来てますよ〜6/1のサービスのお祭りもあります!トン汁、焼きそば・・・いっ〜ぱい!待ってま〜っす! |
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![]() ちょっと心配していた天気も 初島では・・それ程 雨には降られず・・ 良かったですね!この天気のためか・・ 熱海の港も初島もなんだか 空いてました。 水中にはネコザメが穴の中で休憩中! ちょうどかわいいサイズでしたね! 他にもイザリウオ・ハナタツ(タツノオトシゴの一種)・サガミリュウグウウミウシ・(かなりシャイな)ジョーフィッシュなど 他のポイントでは超レアな生物がてんこ盛り・・やっぱり初島は楽しいですね! 一番の楽しみ!? お昼ご飯は またまた大満足! ちょっと船旅気分も味わえる初島! オススメですよ! 5月も行きますよ! |
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前日の烈風が静まり、まさに天気は最高!テンションをグングン上昇させてくれます!ミナベの鹿島というNEWスポットのはずでしたが、折からの西風のため中止・・・代わって「困った時の」大瀬崎になりました。高速道路からは富士山もどうだ!といわんばかりにそびえたち、散りかけの桜も周りを演出。そして真っ青な大海原も見えてきたら、こりゃ〜もうチューブをかけるしかない!という感じで、テンションはグングンMAXへ!!(スタッフだけかな?) 今回はアクティブメンバーの特典でもご存知のように、ソットマリノでは今年から「バディダイブ」制を導入します。 そのテスト的なツアーになりまして、参加のみなさんは潜水計画リストと水中MAPを見ながら、チームで潜水時間、MAX深度、残圧、水中ルート、リコールの手順などを確認しあいました。慣れていないこともあり、ダイブ前はドキドキでしたが、1本目湾内、2本目大川下を難なく潜水修了。 いかにバディの存在が大事であるかを痛感されたもよう。またホイールでのダイブ計画、ナビゲーションなどマルチSPやナビSPの価値も確認できました。 その横ではナビSPも同時開催。参加の方は方向音痴も解消できましたし、湾内の大まかな水中地図も完成と、次回のバディダイブの時には活躍しそうですね!! 海の中も春を感じさせる景色に、水温上昇も加わり気持ちいい〜って感じでしたよ! さらに片岡さん、古里さん50本おめでとうございます!新海さんは誕生日&マリンダイビング5月号(P334マレスHUB特集)登場でこれまたおめでとうございます!豊田店のYASUも載ってますので、みなさんチェックよろしくです。 |
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